2014年03月29日

儲けるなら投資の学校?

3月優待株でちょっと動いただけで
宅建の勉強辞めて戻ってきたとか言われて・・・

まだ宅建勉強中だからね!!
つーか後2つあるからね。

さて、いきなり話が脱線してるけど
今週ちょっと株をやってて「投資の学校」について
通おうか悩んでるっていう友人がいて通う通わないは
どうでもいいとおもうけどちょっと気になった。

というのもアベノミクスが始まった頃から
ちょくちょく聞いてたから。

投資の学校=お金の運用を教える みたいな。

投資の学校(アカデミーとかセミナー)って
俺は金融機関以外のセミナー以外は行った事ないから
言えないんだけど「投資の学校行けば儲けれる」みたいな
定義を勝手にもってる人って多いとはおもう。

っていうか思ってしまうんだろうね。
日本人ってそういうとこあるから(俺も日本人だけど)

その中で聞くのはファイナンシャルアカデミー。
(これはちらほらと耳に入ってくることが多い)

詐欺なのか?とか行った事のない俺に言ってくるけど
お金の教養とただ成功体験を売ってるだけじゃないのかな?

お金が貯められない人には効果は高いとは思う。

そんで悩んでる人が相談してくるんだけど
俺は受けた事も聞いたこともないから言えない。

って言ってる上でさらにつっこんで聞いてくる人には
あくまで参考程度でを前提でお伝えしている。

その人の現在の状況によって言う事は違うけれど
儲けたいから行こうとしてる人には

「儲けれると思ったら行けばいい。まぁ自分のやり方
 と違う差を知る為にとか目的もって行くのなら
 セミナー費とか払っても文句言わないだろし」

損することが多いから行こうとしてる人には

「行くか行かないかは自分で考えて決めて
 行くのなら今回限りにしときなよ。損はするだろうから」

結局なー。こういうのってまず「決断」なんだよなー。
行くか行かないかっていう決断を決めれてないんだよ。

それが良かったかどうかなんて目的もっていかないと
結局得るものないから無駄なのになんか「騙された」とか言い出す。

株を買う決断とか売る決断ってしてからやればいいのに
結局欲出して「まだ上がる」とか「まだ下がる」とかで
決断できずになってるのが大きい問題ってなぜ気づけないんだろう。

まず決断だよ。決断して結果良いか悪いかは自己責任。
自己責任を転嫁して他の理由にするなよ。

って俺は言ってるんだけどなぁ。

まぁ損する人が多くないと投資の世界廻んないしね。
それはしょうがないかなー。

長くなったけどまた株価の値動きがあれば戻ってくるよ。
株価が下がってくれないと戻ってこないけど・・・
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posted by りっちゃん at 12:04 | Comment(0) | 知っておけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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